家出 うつ病

早い段階で手がかりがなければ探偵へ相談を

家出調査は探偵事務所へ依頼

 

うつ病の彼氏・彼女が失踪した場合ですが、普通の精神状態ではありませんから、最悪の場合は自殺することも考えられます。

 

念のため警察に「失踪届け」を出しておきますが事件性がないと捜査は行いませんので、ご自身にまったく心当たりがなければ、探偵に調査を依頼するべきです。

 

事件性がなければ、警察は動いてくれませんので、手遅れになる前に検討しましょう。

 

 

うつ病の彼氏・彼女の考え方の傾向や行動パターンですが、部屋を見ればなんらかの情報が得られるかもしれません。

 

部屋に普段使っているバッグや財布や携帯電話などが無く、化粧ポーチや着替えの洋服などを持って出かけている場合は、目的を持ってホテルや旅館などに泊まっていることも考えられます。

 

 

室内にパソコンがあれば、履歴などを調べてみましょう。

 

パソコン内にホテルや旅館、電車の時刻などの履歴が残っている可能性があるからです。

 

旅行の場合は、カレンダーに行き先を書き込んでいる場合もありそうです。

 

 

しかし、目的を持った家出でない場合は、なんらかの事故に巻き込まれていることも考えられます。

 

うつ病の彼氏・彼女が行きそうな思い出の場所、または好きそうな場所について思い出してみてください。日頃行きたいと言っていた場所などは、そこを目指して家出していることも考えられます。

 

 

いずれにしろ、自力で捜査するには限界があります。相談自体は無料で出来ますので数日経っても手がかりがつかめない場合は、探偵や興信所へ相談してみましょう。

 

信頼できる探偵

 

知人の金銭トラブルによる家出の具体例

家出調査は探偵事務所へ依頼

 

金銭トラブルは、家出とは切っても切れない関係です。

 

実は、私の身の回りの知人が金銭トラブルにより、とある日に失跡してしまいました。

 

家出をする前には、前兆がありまして、周りの家族などと顔を合わせるのが拒んだりしたり様子の変化が現れたりしましたら、金銭的トラブルか浮気のいずれかに当てはまるのてはないのでしょうか。

 

失跡する前に、実際にその同僚の知人から私に相談がありまして、話の内容を聞いてみましたら、その話の内容からもかなりお金に困っているなと察しました。

 

その時に家賃の督促状まで見せられました。

 

生活する要でもある家賃や住宅ローンなどを延滞していたりしますと、サッカーで例えればイエローカードです。

 

私も、クレジットカードでキャッシングをした経験がありまして、借入残高を抱えていてる時には、周りに知られたくないのもあるせいか、家族と会話したり顔を合わせたりするのを控えるようになりました。

 

案の定、返済予定日に口座引き落とし不能になり、金融機関から家族の元にその旨の連絡が行きまして、家族に借金がバレてしまった経験があります。

 

イエローゾーンであれば、自分が副業して働いたり配偶者にも働いてもらったりなどして、借金を解消する事も出来たりしますので、ちょっとした行動の変化に察してください。

 

ちなみに、その知人はギャンブルなどで借金を続けてしまい、レッドゾーンに入り会社のお金まで手をつけてしまう犯罪行為まで犯してしまいました。

 

突然無断欠勤をし、実家に家族を残したまま失跡をしてしまい、数週間後にお金が尽きてしまい他の都道府県で保護されたそうです。