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小学生が家出するときはどこに行く?行きそうな可能性のある場所を全部あげてみる

家出調査

 

「自分の子どもが家出なんてするはずがない」

 

と思う人は注意してください。

 

一日という短期間のものから、何週間何か月といった長期間のものまで含むと、過半数の子どもが家出を経験しています。

 

小学生が家出するときはどこに行くのか

 

小学生というまだ未熟な子どもの行き先なんて、限られている。

 

もちろんこういった考えが普通です。

 

しかし、今の時代スマートフォンやICカードを所有している子どもは多いです。

 

ICカードに関しては、これさえ持っていればどこへでも行くことができます。

 

そこで考えられる行き先といえば、最寄りの駅から行ける人気スポットです。

 

例えば、一度家族で遊びに行った場所や今話題のスポット。

 

または、何度も通って道を覚えている親戚の家や友人・知人の家。

 

行きそうな可能性のある場所を全部あげてみる

 

上記では、あくまでも家出をした際に行くことができる可能性のある場所です。

 

実際にはなかなかの覚悟と勇気がないと、遠く離れた知らない場所へ行くことはできません。

 

では単純に行きそうな可能性のある場所をあげてみます。

 

  • よく遊ぶ公園 ・隠れられるスペースで、尚且つ大人に見つかりにくい場所
  • 家の近所だけど行ったことのない場所(空き地など)
  • 普段は入ってはいけないと言われている場所
  • 小学校内の入ったことのない部屋・場所

 

こうしてみると、小学生がより好奇心旺盛で、いい意味で怖いもの知らずだということが改めてわかります。

 

小学生はどうして家出をするの?家出の原因と家出人の心理

家出調査

 

子どもの頃を思い返した時に、家に帰りたくなくて学校のグランドで過ごしたり公園に寄り道をしてブランコに乗り、ぶらぶら時間をつぶした経験を持つ人は少なくないでしょう。

 

大人になっても、家に帰りたくなくてあるいは帰り辛くて、呑み屋さんの暖簾をくぐった記憶がある人は多いことでしょう。

 

家に帰りたくない、あるいは帰り辛いという心理は、つまるところ家に居たくない、居辛いということです。

 

その気持ちが抑えられなくなると、家出に繋がる場合もあります。

 

子どもや大人まで家出をする人は様々ですが、小学生が家出をするきっかけは何なのでしょうか。その心理はどのようなものでしょう。

 

小学生の家出のきっかけを大人の理屈で考えても分からないかもしれません。

 

小学生は理論立てて全ての物事を考えるにはまだ幼すぎます。

 

その分感受性が強く、一つ一つの出来事に対して真正面から気持ちで受け止めて強います。

 

例えば大人が言った何気ない言葉に対しても、言った親や大人が想像する以上に深刻に受け止めている場合もあります。

 

テストの点数が悪くて、応援してくれた親の期待に応えられないことに苦しんでいるかもしれません。

 

親に怒られる、悲しませると考えてしまうことも、家出の一つのきっかけになります。

 

言葉にできない自分の苦しみに気付いてほしくて心配をかける行動に出る場合もあるでしょう。

 

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