家出 捜索願

警察への捜索願の届け方そのものは非常に簡単

家出人調査は探偵へ

 

急に家族がいなくなって連絡が取れなくなった場合、まずは家出人の捜索願を警察へ出します。

 

家出人捜索願の届出が可能なのは、保護者や配偶者、親族など限られた人だけです。

 

届け方は非常に簡単で警察署でも交番でも届出が可能なので、最も近い場所で届出をして構いません。

 

届出の際には、必要になるものがあるので、忘れないように持っていきます。

 

必要になるのは、身分証明書と印鑑と家を出た人の写真です。

 

いなくなった時の様子を詳しく説明する必要があるので、警察へ行く前にメモなどに書いて簡潔にまとめておくと説明しやすいでしょう。

 

最低でも、住所、氏名、生年月日、職業、家を出た原因、車の有無は書いておきます。

 

写真は、本人の特徴がよくわかるものを持っていくことが大事です。

 

※警視庁行方不明者に関する情報提供のHP

 

警察に捜索してもらえなかった場合についてです。

 

警察では、基本的に自分の意思で家を出た成人の場合は捜索しません。

 

しかし、特異家出人と判断された場合は、大規模な捜索活動が行われます。

 

場合によっては、公開捜査が行われることもあります。

 

警察が捜索するのは、命にかかわる恐れがあるケースや、犯罪が絡んだケースです。

 

警察が捜索してくれない場合は、探偵事務所や興信所などを使って、家出人を探し出す方法しか基本的にはありません。

 

最近は、無料の電話相談やメール相談を受け付けている会社も多くなっています。

 

家出人の場合は失踪後1週間経過すると格段に所在確認をとれる確率が下がることがデータとして公表されています。

 

もし、家出して数日全く連絡がなく心当たりも調べたのであれば、迷わず探偵や興信所へ相談してみることをお勧めします。

 

信頼できる探偵

 

家出人調査は探偵へ

 

警察は家出人を捜査してくれないと言うのは事実ですが、それも場合によります。

 

特異家出人であれば、警察が動き、捜査が開始されます。

 

捜索願を出して、警察が特異家出人だと判断すれば、捜索が行われます。

 

特異家出人とは、幼児や老人、病人など、自分の意思では失踪できないと考えられる人や、事故に巻き込まれた可能性がある人、誘拐や殺人などの事件に関わりがありそうな人、自殺の可能性がある人などです。

 

家出人が発見された場合は、法律に基づき必要な保護を行います。

 

ただ、捜索願の届出が出ていても、保護することができない場合もあります。

 

一般家出人と判断された場合は、積極的に操作が行われることはありません。

 

ただし、実際には警察が特異家出人と判断するケースは非常に少なく、ほとんどの家出に関しては捜索は行われません。

 

家出調査では1週間を過ぎたあたりから一気に所在確認できる確率が落ちるというデータが公表されています。

 

もし、アナタの大切な人が家出をしてしまって、数日経っても連絡がなければ迷わず探偵や興信所へ依頼してみるべきです。

 

家出調査は時間が経てば経つほど比例して難易度が上がっていきます。

 

実際に依頼するしないは別としても相談だけなら無料でも出来るのでまずは問い合わせしてみましょう。

 

信頼できる探偵